端午のお節句

5月5日の画像。3日間しか売り出さないちまきをゲットできて嬉しかった之図。すたが形がとにかく美しいです。と書きながら、私はちまきはいただきませんでした。

f:id:mucame_cobo:20180505211442j:plain

朝早くから「時間がかかるだろう」と覚悟していた摺り。実際に時間はかかったけれど時間を感じないような感覚でした。和紙って面白いとつくづく感じる。

慌てて片付けて最後の鶏肉団子を使った具沢山スープを食べて外。日向だと暑く日陰だと心地よい。けれど足元が寒い。年を追うごとに足先の冷えが酷くなっています。去年から今年にかけてはじめてしもやけになったし…。けれど最近「これって冷えだけなんだろーか?」とフと疑問に思うことがありました。

きのうの移動のときに読んでいた本が面白く、きょうの移動で読んだページは普通だった。読みたい本や観たいものがワラワラ湧いてきます。

ぽつぽつ

降ったり止んだりの雨のいちにち。紫陽花の季節がやってきました。

f:id:mucame_cobo:20180521181519j:plain

あさから外。新しい長靴。いままで愛用していた長靴は寿命がきているのに無理して頑張ってもらっていました。新しい長靴もそうなりそう。傘もそうだし。

友達を誘って2つのギャラリーへ。どちらも素敵でした。「えー!そんな感想言われたの!?私はぜんぜんそんな風に思わない〜」ということもありました。何かを鑑賞することの興味深さを味わう出来事です。この時期はいろんな展示が満載。

遅めの夕方まで友達と一緒にいて、彼女を眺めていると「雨の日なのに眩しいねー、いま楽しいと思っていることを存分に楽しんでください」という感じ。実際にもそれに近い言葉で伝えました。

「たまもの」「たまゆら」はとても似た語感だけれど意味はそれぞれにある。一見まったく違うようにも感じるけれど、どこか近しい感じがする。善き哉。

それから最後の用事を済ませて家。帰る早々にドトーの事務仕事をしました。盛り返すんじゃー、パチパチパチパチ*1。夜はあんまりお腹が空かなかったので、ほんの少し食べて再びパチパチしたり、調べ物をしたり、届いた手紙を読んでジーンとしたり。

気づけば日付が変わっていた。この頃は非常に早く眠ってしまうので、日付が変わるときに起きているのは久しぶり。2355を見逃してしまって、しょぼぼ。

 

*1:このパチパチ作業が憂鬱だったのだけれど、ほぼ完成したのでホッ。

すべて鳥のもの

ジューンベリー。ぜーんぶ鳥たちが食べてしまいます。すごく散らかしながら。

f:id:mucame_cobo:20180521181501j:plain

午前中から昼にかけて摺りましたが、たいへん神経を使いました。そして摺るセンスない〜〜。こういうのは頑張りでカバーできるものなのか今後確かめてゆきたいと思います。

お昼を挟んで用事を済ますために外に出るつもりでしたが、結局出かけたのは夕方に。急ぎの用事がなかかったので出かける時間を遅くすることができたし、減らそうと思えば先延ばしにできる用事もありました。図書館に届いた本を借りに行くとか(結局借りに行ったけれど)。

出かけるのが遅くなったのはテレビを見ていたからです。理不尽を押し付けられることや、不可抗力、本人やそれをとりまく人間である*1こと、根っこにある部分を揺さぶられるような時間でした。私はずっとずっと小さい頃から目の前のことについて考えて生きてきているのだと感じます。

中継のなかのある言葉を聞いたとき、頭を抱えてしまうような、涙がジワッとでてしまうような、身体が震えるよな。……つらい内容でした。私はこの時間を通して一体何が出来て、何が出来ないのか、何をしたくて、何をしたくないのか考え続けたいと思います。

*1:それはどこかで私と繋がっている。