アク抜き

あさから忙しく動いて、夜もバタバタ帰宅して、昨日準備していたカレーをパクパク食べました。けれどやることをやっていたら、やっぱり眠るのは日付が変わるころになっていたのだった。明日のあさも続きをやらないと。いつもはもっと早くに寝るようにしているから、すっごく疲れる。そしてお腹がクルクルで「いっそずっと起きてたほうがいいと思う」と何度も考えたのでした。

このまえ笠間稲荷神社でおみくじを引いたとき*1、病気の欄がありました。それを意訳をすると「病気にはなるけど、意外にたいしたことないよ」みたいなことが書いてあって笑いました。そうか〜おみくじ通りだと病気にはなっちゃって、心配するけど心配するほどのことでもないみたい。それはかなり理想!どんなに気をつけていても病気にはなっちゃうものだし、それがたいしたことなければ最高だと思います。

 

きのうの写真

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疲労が溜まっているなぁ〜と思っているとき、すこし追い打ちをかけることがありました。「もう気持ちがクタクタになっちゃうよ。もうクタクタなのに、もっとクタクタになれるんだ」と一瞬グッタリして、そのとき「いまの私は滋養をつけたい。しみじみ元気になるものを食べたい」と帰宅途中に近所のごはん屋さんに行きました。ご飯少なめでお願いしたら、たぶんおかずを1品増やしてくださったと思う。

ほんのり甘めの味付けで、疲れた身にはぴったりです。パクパクもぐもぐ外を見ながら一心に食べました。口から元気が入ってくる気持ち。食べることのありがたさを感じます。

「疲れてたから、すごく元気になりました〜」と思わずお伝えしたら、お店の方が「まぁ〜うふふ」と対応してくださって、その対応が素敵。

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こちらはカヤの実。冬に買っていたもので、なかなか下処理ができないまま放置していました。先日やっとアク抜きをして冷凍したのでした。お餅をつくろうと思います。カヤの実はアクが強いらしいので、何度も何度も水を換えました。たしかに「こりゃすごいわ」という色で、思わず手ぬぐいを1枚染めたのでした。

味見段階ではスッキリアク抜きができたと思います。もしかしたら家のアラカシの実もどうにかできるかもなぁ?と思ったけれど、どうでしょう。

*1:めっちゃ可愛いお狐さまのおみくじだったんです。そのお狐さまがほしくて引いたのだった。

熊蜂のマーチ

f:id:mucame_cobo:20180418151507j:plainぶんぶんぶん♪はちがとぶ〜〜〜♪「熊蜂の飛行」より「熊蜂のマーチ」のほうが楽しげでいいと思うんだけどなぁ〜。

熊蜂は今年も元気いっぱいです。熊蜂がせっせと蜜を集めているのを眺めていると、私はこの時期が一番好きかも!って思います。足元には花びらがいっぱい。きみどりと白のコントラストが美しい、本当に綺麗です。

きょうもバタバタぱにむかでした。ブログを書きながら「ちゃんと連絡してるかなぁ」と考えたりしています。さっき連絡忘れがひとつありました、しょぼぼ。もう本当にごめんなさい、今度会うから直接謝ろう。

急に心細くなって淋しくなったり、うまく考えがまとまらなかったり、しゃーねぇなぁ!と思ったり、しみじみありがたくて嬉しいと感じたり。いろいろあるね、と言い合える人がたくさんいるんだなぁと思いました。ちょっとウルウルしてしまう。

個性って面白いと思います。たとえば優しさを取り上げてみると、人には様々な優しさの表現があって、時折ハッとするような優しさに出会うことがあります。発見の連続です。

苦手な優しさの表現に巡り合うこと。昔は苦手だったけれど、だんだん受け容れられる優しさの表現。なにか優しさでないものが透けてみえてイヤになることだってありますね。

週末の予定がガラッと変更になり本当にぱにむか継続中で余裕ちっともなし!なんですけれど、いろんな優しいに支えられてぱにむかを投げ出さずに頑張るのです。えーん、もう日付がかわっちゃうよ〜。いっつも23時には寝てたのに。

第95回 春陽展

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第95回☆春陽展
会場:国立新美術館
期間:4月18日(水)~4月31日(月)
休館 : 4月24日(火)
時間:10:00〜18:00(入場17:30まで。最終日14:30まで)
入場料:一般 700円*1
大型版画2点の出品になります☆
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このたび、岡鹿之助賞を受賞いたしました。

ずいぶん前のことなので(こまごまとした点が)間違っているかもしれませんが、京都国立近代美術館の常設で「雪の街」が展示されていたことがありました。はじめ「あぁ、不思議で素敵な作品だなぁ。なんだかこのへん(お腹のあたり)がモヤモヤする…」と思いキャプションを見て「…岡鹿之助。そうか、岡鹿之助かぁ。」と目の前がパーッとひらけたような気持ちになったことを記憶しています。はじめてお名前を見た時は苗字と名前をどこで区切るのかもわからなかったことも、失礼ながら懐かしい思い出です*2。「雪の街」のまえには長谷川潔作品と道具が展示してあった*3

春陽会の先人であり、尊敬する方々が受賞されてきた岡鹿之助賞。大好きな作品の多い岡鹿之助さんのお名前を冠した賞をいただけたことは、雪に照り返るやわらかい陽射しのようでもあり、春のあたたかな陽射しのような出来事でもあります。

とてもとても励みになります。これから岡作品を鑑賞したり、お名前を目にしたり、思い浮かべるたびに励まされて背筋が伸びるのかもしれない。

 

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きのうカットした紙。和紙と洋紙です。洋紙…めっちゃ買い占めたはずなのに、薄い(軽い)ほうが少なくなっていることに気づきました。また手に入るのかなぁ?とドキドキです。

励みを受けたら、あとは真面目に手と頭を動かして進もうと思います。

けれど週末の予定を調整するのにパニック。メールをしたり、電話をしたり、手紙を書いたり、ワタワタの超パニック。銀ちゃん*4が興奮して狂ったようになったとき、弟が銀ちゃんのことを「ぱにぎん。ぱにぃ〜。ぱにぎんになってるで〜」などと呼んでいました。⭐️パニックの銀ちゃん⭐️の略です。私もぱにむかになってる。パニックでムカついているの略では断じてありません。

*1:大学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで無料

*2:OKASHIKSA-Nosukeさん。もしくはOKA-Shikanosukeさん??

*3:と思う。

*4:昔いたうちのワンさん