ほぼデバ

ずっとずっと行きたかった、てっちゃん工房に行ってきました。

ちくわ・かまぼこ手作り体験施設 てっちゃん工房

www.kanetetsu.com

カネテツといえば[啓蒙かまぼこ新聞]。かまぼこの数々も斬新だったり、ユニークだったり。冬に食べる豆乳揚げ出しは美味しいです*1。生まれも育ちも東京の人が「カネテツのチクワブがめっちゃ美味しい。」と絶賛していました。

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かまぼこで「ほぼデバ」を作りました。久しぶりにつくったハダカデバネズミ。わーい。めっちゃ気合いを入れてイメージ画を何枚も描いて臨みました。「海の生き物かまぼこを作ろう」というお題があったことに前日気づき、モチーフを二転三転させたのだけれど、結局はほぼデバを作ったのだった。

制作時間は短かったけれど、デバの体の質感やボリュームに意識を集中させました。歯もうまくいったし、つぶらな目もいい感じ。ちょう満足。

思わずデバ先生*2に画像を送ってしまった。

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デバを蒸しているあいだにちくわ。おネギとアオサかな?海藻入りの特製ちくわ。焼いている間に出来立てのかまぼこ&ちくわをいただいて感激。できたてのちくわは食べたことがあったけれど、かまぼこははじめてかも*3。フワフワ。フワフワ。

併設しているショップには新大阪駅校内から移転してきた「ネルサイユ宮殿」があったし、グッズもあって「て、て、て、てっちゃーん」でありました。

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啓蒙かまぼこ新聞…もう出版されて30年なんですねぇ。

*1:夏も美味しいらしいことを知りました。

*2:私にはデバ先生がいます。

*3:伊達巻とかは家で作ったことがあるけど、こーいうかまぼこははじめて

モノノケ

ばけもの展に出すマトリョーシカ。雪のばけもの。

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フライヤーには「版画」と明記されています。版画も出します。

肩書き?紹介?に関しては基本的に主催者さんにお任せしています。もしくは企画内容に沿って考えます。

私自身は自分のことをカテゴライズできていないです。どれもそういう気がするし、それ以上にしっくりきません。ですので企画者さんや誰かにカテゴライズしてもらうと、「この場所では私のことをそういう風に捉えてくれてはるんや…」と気づく、いい機会でもあるし、なにが出るんだろう!と楽しみでもあります。