場違いじゃないかもしれない

彫ってから出かけました。はじめての病院、はじめての検診で先生と談笑。院内に響くくらい大笑いくらいのときもあったかもしれない。

私がお世話になっている先生はゴーカイな方が多い*1と思うのだけれど、笑いが絶えないというか、ポンポン言われるというか……『ほかの患者さんにもこんな風に話してるのかな?きっとそれぞれで変えているような気がする。ぜったい変えてる。』と確信しています。

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大前提として、からだの事は予測不可能なこと、意思や生活習慣では間合わない(防げない)ことが多いことを踏まえ、なるべく自分でどうにかできることはやりたい。継続できて効果も期待できる。時間、お金、気持ちの負担が望ましく*2、私自身が現段階で感じている課題をなどを伝えると、異様に盛り上がりました。

異様に盛り上がりつつ『この先生、信用できるわ。気が合う。私には合ってる』と感じました。こう感じられることは重要です。ホッとします。さらには豆知識を得たり、効果的な可能性のある検査法を教えていただいたり、まぁとにかく笑いの絶えない診察だった。笑いが絶えないということは今回の検診の結果がよかったということを大いに含んでいるので、まずは何よりでもあります*3。あろうことかとっても褒められました。内臓をはじめ、体の中身を褒められることは私にとって一番。とにかく一番嬉しいことかもしれないくらい*4嬉しいです。

帰宅後、摺りました。もう疲れまくった。休みをいれつつだったけれど5時間やっても終わらなかった。体力がどんどんすり減ってゆくのがわかりました。ビーカーに入れた水が目減りするようになくなっていった。あすへ持ち越しです。今回の作品は「やめ時、切り上げ時を見極めること」を学ぶような気がします。

写真はザボンの花。白い花は本当に美しいと思います。

*1:ゴーカイな方じゃないと私を相手にしてくれないのかもしれません。自由にさせてくれて、ご自身の考えがしっかりして、話すべきことや説明は簡潔にピシャッと説明し、こちらのことも聞いてくれる。そしてどこか激しくマニアック!診察から離れてマニアックな雑談が多くなる。 

*2:私自身のからだに合った検査方法

*3:悪かったとしても笑いが絶えない可能性もおおいにあるけれど、そうだった場合は笑いの内容がまったく違うのはわかりきっている。

*4:少なくとも私について褒めていただけることがあるのだとしたら、体の中身を褒められるのが最も嬉しいです。もっと褒めてもらいたくて「本当に?めちゃくちゃ嬉しいから、もっと褒めてください」と言うときすらあります←私がお世話になっている先生方は皆さん笑いながら褒めてくれる。ほかとは比べられないくらいの喜びを感じ5センチくらい浮き上がるほど嬉しいです、ピヨピヨ。