制作

下絵

2年以上かかって、ようやく下絵のトレースにたどり着けそうです。ようやくと書いているけれど2年でここまで持ってこられるのは、なかなかのスピードで「こーんな早くここまで来た!」と思いました。

春の景色

進めていた制作、ここ2、3日ピタッと止まっていたけれど再び動き出しました。きっとあともうちょっと。止まったり動き出したりの繰り返しでしょう。追分のことを思い出すなぁ。ほかの下絵も描きもはじめた、そしてペンの先(ボール部分)が壊れてインクが…

何個も

何個も何個も試作して、何個も何個も型取りをして、それで出来るのかな。 「家でやればいい、できるから。うちの工房来る時間もったいない!その方が絶対いい」と陶作家の知人から遠隔(メール)指導を受けつつやっています。遠隔指導を受けることはほとんど…

小さな版画とフレーム展

小さな版画とフレーム展 終了しました。朝、電車のなかで近松さんと待ち合わせをして搬出作業へ。車内でいろいろブツブツ話しを聞いてもらって、「私、版木を彫ることが大好きな小さい人たちが、夜中に版木を彫りにきているって…毎日そう思って起きて、ちっ…

試作

試作中。うまくいかない予感がしてきました。素材の問題なのかしら。 あれこれ試作をします、時間がかかってもへっちゃらだし、途中でうまくいかなくなってやめるのもまぁいい。疲れている時や、考えがまとまらない時なんかは特にいいと思うことがあります。…

できあがり

版画と額装作品できあがり。今回はペイントもしてみました。これがいいのか、わるいのか…ずーっと先にならないと、わからない。

仲間

きのうアップの仲間。

棚をつくる

こんな感じでいいのかなぁ…ディスプレイとかわかんないから勉強しなきゃ。と棚の位置を変えたり、絵の位置を変えたり。ライトの影で額が見えなくなるのいやだし…と棚の高さばっかり気にしていたような気がします。 すでに旅立った子もいるようで、来週には(…

ミシシッピアカミミガメ

アカミミガメの額装作品。 この作り方は最後にこの世界を包み込むように仕上げてゆきます。額から絵を取り出すことはできません。この世界はこの世界しかない感じ。ですのでちょっとした事にも手がとまって考えることが多いです。自身の絵作りに非常に近しい…

裏っかわ

今回の額装の裏っかわ。紙も私自身が制作したもので、この質感を出すのにどれだけ試作しまくったか。透明感がありつつ強くて破れそうにない、けどはかなげ。なんだか毎日毎日手や机を汚しまくって「キーーーーーッ」となっていました。 木版制作のときは机、…

六角形

来週からはじまる「小さな版画とフレーム展」に向けラストスパート。 今回、はじめて額装制作もしたものを出す予定です。額装が自身にとってどんな作用を及ぼしたかは書いても書いても尽きないのですが、またまた困難が目の前に来ています。 このマットは上…

手縫い

下手な手縫い。けれど何かあれば手縫いばかり。きのう「そういえば型紙を残していたな」と思って、しみじみしながら縫いました。