棚をつくる

こんな感じでいいのかなぁ…ディスプレイとかわかんないから勉強しなきゃ。と棚の位置を変えたり、絵の位置を変えたり。ライトの影で額が見えなくなるのいやだし…と棚の高さばっかり気にしていたような気がします。 すでに旅立った子もいるようで、来週には(…

和風

まえにいただいたツルッ、クルッとしたオムライス。ご飯は和な味で新鮮で美味しかった。大好きな桜エビが使われていて目にも口にもたのしかったです。 黄色、むかしから大好きな色です。幸せな気持ちになる。毎日がワタワタしていますが目下一番の問題はオー…

ミシシッピアカミミガメ

アカミミガメの額装作品。 この作り方は最後にこの世界を包み込むように仕上げてゆきます。額から絵を取り出すことはできません。この世界はこの世界しかない感じ。ですのでちょっとした事にも手がとまって考えることが多いです。自身の絵作りに非常に近しい…

裏っかわ

今回の額装の裏っかわ。紙も私自身が制作したもので、この質感を出すのにどれだけ試作しまくったか。透明感がありつつ強くて破れそうにない、けどはかなげ。なんだか毎日毎日手や机を汚しまくって「キーーーーーッ」となっていました。 木版制作のときは机、…

小さな版画とフレーム展

梅田蔦屋書店にて「小さな版画とフレーム展」に参加いたします 京都の雑貨店 おやつの店主トノイケさん、刺繍作家で銅版画の制作もしておられる長野訓子さんお二方による企画展です カメ(版画)多め、ほかにテンやや多め、フクロウ、ネズミネコがいます蔦屋…

額装

明後日からはじまる展示の最終準備。

家の巻き寿司

今年は卵とどんこ椎茸のみ味付けをしっかりさせて、あとはあっさり。いい感じ。食べながら「おばあちゃんやったら、もーっと甘くて濃くて酢も効かせた味付けだったろうなー。」と懐かしみつつ、味付けが少々変わっていったって、やっぱり家の巻き寿司(のつも…

四半世紀

作品の扱いについて聞きたいことがあって知り合いにメール。用件だけのつもりが、なんとなく彼女ならと思って最後に「…四半世紀経ったねぇ…」と送りました。返信の冒頭に「四半世紀経ちましたなぁ…」と書いてあって、あとは用件の話で「えー!」「そうなん?…

削ったり

塗ったり削ったり。版作りもしましたが舞う粉が間違いなく肺の負担になりそう。普通のマスクじゃまったく役に立たない感じがします。 来週からの展示は色々と事前の準備が必要で、それにも追われはじめました。なんとなくワクワクします。ここ2、3年ほど外…

六角形

来週からはじまる「小さな版画とフレーム展」に向けラストスパート。 今回、はじめて額装制作もしたものを出す予定です。額装が自身にとってどんな作用を及ぼしたかは書いても書いても尽きないのですが、またまた困難が目の前に来ています。 このマットは上…

酒粕

まえに食べた酒粕のおでん。粕汁のよなおでんのような、いい感じ*1。 朝にからだのお稽古に行きました。先生とニューイヤー駅伝の話や絵本の話で盛り上がりつつ、このひと月やっていた腕立て伏せがあんまり効果がなかったとわかって*2ガックリきました。 何…

似合わない

何ヶ月も検討して*1購入を決める。全然ちっとも似合わないと思っていたけれど、やっぱり全然ちっとも似合わない気がする。そもそも手首にばっちりフィットしないことが判明したのだった!←手首の幅が時計より小さかったというだけで(ばっちりではないけれど…

松の内

関西は松の内

借景

〜フランス額装と庭と暮らし〜 山縣有明の別荘であった無憐庵で開催中です。お庭、建物、作品を楽しんできました。 建物や庭を眺めていると、山縣有明という人は大変ユニークな面を持った人だったんだなぁと実感します。洋館に至っては思わず笑ってしまう心…

春の嵐が吹くような

調子の悪い1日でした。しんどいのか、眠いのか、喉がいたいのか、何かよくわからない。疲弊という表現が一番しっくりくるのかも。 歯の定期検査も順調、図書館にも寄れ、買い物も出来、摺りもわしわし進みました。緑と桃色部分が目指すように、もしくはそれ…

金沢カレー

まえに食べたカレー。金沢カレーというカテゴリーに入るそうです。昔からあるお店で数ヶ月に1度、寄ることがあります。ご飯「ミニ」というのがあって、他は普通、大、特大…だったか中もあったか。ミニがあるのはとってもありがたいです。 カウンターを挟ん…

フランス額装と庭と暮らし

会期 : 2020年1月11日(土)〜15日(水)9時〜17時場所 : 無鄰菴 murin-an.jp 京都市左京区南禅寺草川町31番地電話&FAX : 075-771-3909入場料 : 600円 ○ミニレクチャー『暮らしに文化を吹き込む額装からのアプローチ』 向井理依子(フランス額装家)×土井茂…

豆、バナナ、南京

まめバナナなんきんの朝ごはんケーキ。豆がいくら煮ても柔らかくならなかった*1ので、くるみの代わりに入れてみたら大正解だった。 年賀状作りは鬱々としながら作っていて、毎回毎回「もうダメかも」「もう作らん!」「苦行しかない」と思いながらの作業です…

手縫い

下手な手縫い。けれど何かあれば手縫いばかり。きのう「そういえば型紙を残していたな」と思って、しみじみしながら縫いました。

電車

ほとんどウトウト

毎年、できれば年始。できなければ年のどこかで行くところへ。年末からの風邪ひきが徐々にひどくなって、移動中はほとんどウトウト。 お昼には不思議なピザをいただきました。ピデっぽいなぁと思っていたら、中東の方がされているお店のようでした。 おせち…

紅白亀

お餅とおかきの間のような紅白亀。

スイスイ

スイスイ 今年の元旦の作業はニホンイシガメでした。11、12月もカメはだいぶやっていたし、夏前もカメをやっていた。カメ好きだけれどカメモチーフは滅多にないので、カメイヤー(ちょっと年越し)だったんだなぁとしみじみ。 年末から喉の調子がイマイ…

夢チュー

頑張って、起きていました。年に一度頑張って起きていようとする日*1は大晦日になりつつあります。 夢中になれることが見つかる吉 えー、もっと夢中になれることが見つかるの。なんとも頼もしいかな。 あさから弟一家と新年の挨拶とお節。お昼過ぎまで甥っ子…

明日も明後日も

お節を作って詰めて、甥っ子1、2とオヤツの芋けんぴを食べて遊んで「またあしたねー」今年最後の買出しついでに、食べそびれたお昼兼オヤツ。内容は完璧オヤツだった。お店の方が常連さんに「あしたもあさってもやってるよー」と話していた。昔からそうなの…

おうちにかえるよ

おうちに帰る之図。あすは弟一家とおせち作り。私の担当は少なくて、甥っ子1、2のおやつ作りも入っている。いつまでこの楽しい時間が続くのかなぁ。 お飾りや室礼には繰り返しの美というのも大きな意味を持っていて、毎年、同じものを同じ場所に飾ることの…

ひとつき

ひとつきほどまえの思い出。年末気分になかなかなりませんが、こんな気持ちだったらいいなぁと思う画像。 遠足メンバーにも恵まれ、それはとっても嬉しい出来事で、電車の勉強もできて、この気持ちを持って年末年始を迎えたい。ということで年末年始は鉄道写…

ベンチ占領

大豊作のザボン。びっくり。玄関は幸せな色とほんのり爽やかな香り。あまんきみこさんの車のいろは空のいろを思い出しました。階段の本棚にある。 先月末、ひょんなことからギャラリーさんと、あまんきみこさんのお話になりました。なんとも幸せな話でした。

かやくご飯

あおのかぜさんのところの玄米で炊いた、かやくご飯。玄米だから薄口醤油をつかっても、しっかりした色がついているよう。 お揚げ、人参、ごぼうを小さく切って、水にさらして、昆布だし。かやくご飯…炊き込みご飯にも色々あるけれど、かやくご飯は響き大好…

ちょっと先

モノトーンにちょっと差し色