懐かしい味

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すごく懐かしい味。むかしは仏壇にお供えしてから食べていたからなのか、もうちょっとクリームか硬かったような気がする。けれど昔と一緒、美味しすぎる。大好き。食べ物って思い出が美味しくさせる要素があるけれど、そうじゃなくて純粋に美味しかった。

 

春の風

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きのうの夜、とても美しいものが届きました。春爛漫の山桜。突然吹く風に散るはなびら。そういうことを思い浮かべます。ひと足もふた足も年を越して早い早い春がやってきたみたい。

午前中に色々大急ぎでやって、頭クルクルさせつつ外。美味しい初冬にぴったりのお昼をいただく。やっぱり季節は冬なんだ。けれども心はずっと春のことを考えていて、なかなか浮き足立って着地する場所を探すのに時間がかかりそうです。

誰かが気づかず(ときには気づきつつ)私の背中を押すというか、ピキーンとシャッキリするこをと持ってきてくれる気がします。気がするというか、そうに違いありません。元気は外からやってきてそれが作用してフツフツとしてゆく気がしています。おおよそいつも。

そして私の大切な師のことを考えました。版画の師のことです。

とても嬉しい。ピース。